51歳男性 専業主夫 悠々自適な生活を期待していたのに・・・腰痛が酷い

私は去年、仕事をやめて専業主夫となりました。

 

もともとそんなに仕事が好きな方ではなかったのですが、

この不況で会社の方が早期退職者を募りだし、

考えた末にその案に乗ることにしたのです。

 

うちは共働きで、妻の方が「仕事が楽しくてしょうがない」というカンジでしたし、

子供も巣立って「二人でがんばる必要もなくなった」ことから、

私が専業主夫になっても問題はありませんでした。

 

専業主夫になったら、

家事をしつつのんびりした毎日を過ごせるだろう・・・そう思っていたのですが、

ここにきて思わぬ事態に。

 

私は酷い腰痛に悩まされる様になり、

痛くて家事どころではなくなってしまったのです。

 

事のはじまりは、一階に敷いてある布団を二階のベランダで干す為に

運ぼうとしていた時のこと布団を持ち上げようとしたら、

腰に強い痛みが走り、立っていることができなくなってしまったのです。

あの痛みは一生忘れません。

 

痛すぎてめまいすらした私は、そのまま布団の上で妻の帰りを待つことになりました。

 

あまりにも痛みがひかないので病院にいきましたが、原因は「ぎっくり腰」ということでした。

布団を持ち上げようとしたのがよくなかったみたいです。

でも、布団の上げ下ろしなんてそれまでも何度もやっていましたし、

なぜ今更そんなことでぎっくり腰になるのだろう、私も年をとったのかなと落ち込んでしまいました。

 

それから、腰の痛みが引くまで自宅で寝たきり生活を送りました。

今はとりあえず歩ける程度には回復しているのですが、

それでも痛みはずっと残っていて、何かするたびに痛みます。

 

例えば、洗濯物を干す時

洗濯物って、屈んだり背を伸ばしたりしながら干していきますよね

それが本当に辛いのです。

 

洗濯物を干す度に痛むので、一度に洗濯物を干すことができず、

イライラしながら家事をこなしている状態です。

ただ皿を洗うだけのことがしんどい。

 

これでは、専業主夫になった意味が全くないなと落ち込む毎日です。

 

妻はがんばって働いているし、

私も早く元気になって家事をしたいのですが、腰痛が酷くてできないことが悔しいです。

 

「のんびり好きなことをやろう」と思っていたのに、

家事すらままならなくなってしまった自分・・・。

 

病院に行っても、最近は治療の効果がなくなってきて、

「通っている意味があるのだろうか」と悩む日々が続いています。

とにかく早く治したくて、薬にも頼っていますが、本当に治るのでしょうか。

毎日不安な日々を送っています。

 

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カテゴリー:腰痛

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