43歳女性 パート 整体を初体験してからというもの、腰痛が緩和された!
正直、40歳を過ぎるこの年まで、整体とかカイロプラなんとかっていうような
施術っていうんですかね。
そういうことについての知識と言うのが全然なかったんです。
それに、按摩というのは温泉旅館とか健康ランドなどでしてもらうもので、
鍼灸というのは高くて怖いものというイメージがありました。
だから、腰が痛いからと言って、そういうところへ行こうとは思わなかったんです。
ところが、パート先の先輩が、その方は50歳を過ぎているにも関わらず、とても元気なんです。
同じように、毎日重たい荷物を運んだり、立ち仕事をしたりしているのですが、
私たちのような腰が痛いという動作や表情は全く見せません。
顔色も良く、一昨年の秋に入って以来、未だ無遅刻無欠勤なのだそうです。
羨ましいと思う反面、どうしたら自分も毎日あんなに元気でいられるか考えていました。
すると、そのおばさんには整体通いという秘密兵器があったらしく、
自分がこんなに元気になったのは、そこの先生のお陰だと言うではありませんか。
そこで、早速その整体院を紹介してもらい、訪ねてみる事にしました。
これで長年の悩みの種である腰痛におさらば出来るとは思えないけど、
一度行ってみる価値はあるだろうと思ったからです。
こうして迎えた整体初体験の日、最初は時々バキバキ言わされて、
終わった後歩けなくなるのではないかととても不安だったのですが、
いざ終わると体が驚くほど軽い。
まるで、それまでの自分の下半身とは違う下半身が付いているような気がして、
今度はその事が怖かった位です。
そして、これはいいかもっと思った私は、すぐに次の予約を入れて帰りました。
正直、初めての時はずっと緊張していたので、治療中の感想などは
全く分からなかったのですが、二度目はそれも良く分かりました。
実は、治療をしてもらっている間から気持ちが良くなっていたのです。
何度も言うようですが、本当に長い間、少なくとも、もう10年は腰痛に悩まされ、
特に冬場は本当に辛かったですからね。
決して男前とは言えないあの整体師の先生ですが、私には正しく救世主に見えました。
こうして私は整体というものにすっかりはまり、腰痛改善の希望を託すようになったのです。
それまではもう自分の中でも腰痛は持病みたいなものだからしかたがないだろうと
半ば諦めていた部分が大いにありました。
でも、整体に通って、改善の兆しが見えて来た今は、もしかしたら治るかも知れない、
そういう光が見えてきて、今はとても明るい気持ちになっています。
カテゴリー:腰痛
48歳女性 工場勤務 野菜の選果をしていたら、背中が痛くなってしまった
私の仕事は野菜の選果。野菜を見て、
大きさや色などを見て仕分けをする仕事をしています。
私は実家が農家をやっていたので、こういう作業は得意中の得意。
この工場に就職する時も、
野菜の選別が早いと褒められて入社となったほどです。
毎日、大好きな野菜たちに囲まれて、
この上ない幸せな時間を過ごしていました。
でも、ここに来てちょっとした問題が起こり始めています。
それは、「選果の作業が大変で、背中が痛くなってしまう」ということ。
野菜の選別をしていると、知らず知らずのうちに前傾姿勢になってしまうので、
どうしても背中に負担がかかってしまう様なのです。
このことに、とても苦労しています。
背中が痛いと、どうしても腰に負担がかかってしまい、
最近は腰も痛いと感じることが増えてきました。
私はもともと姿勢が良くないので、
20代の頃から酷い痛みに悩まされてきました。
それでも、少し休んだり、シップを貼ったりすれば良くなっていたのですが、
今はそれをしても全然良くなりません。
それどころか、今は「症状が治まるまでとても時間がかかる」ということも感じています。
最近、背中と腰が痛むので、仕事にも影響が出る様になってきました。
痛みで仕事に集中することができず、仕事に身が入らないのです。
新人の時以外は上司に叱られたことなどない私。
この年になって、「仕事の効率が落ちている」と叱られ、本当に落ち込みました。
これまで、そんな風に叱られたことなんて一度も無かったのに。
野菜の選別は大好きですが、あまりにも腰や背中の痛みが酷かったら、
退職するしかないのかも・・・と思い始めています。
同じく腰痛に悩む同僚に、マッサージを紹介してもらいましたが、
通ってもあまり効果がないのです。
確かにその時は良くなるのですが、
仕事をしているとまた痛くなるということの繰り返しで、いつまでも痛みが改善されない。
痛みを和らげることはできても、根本的なことを解決できなければ堂々巡りになってしまいます。
私の状態は、まさにそれなのです。
この仕事は好きなのでやめたくは無いのですが、さすがに体がきついし、
職場のみんなに迷惑をかけたくないという気持ちも大きくなってきています。
みんなフォローしてくれていますが、
いつも「痛い、痛い」と言っている社員をいつまでも雇ってはくれないでしょう。
思い切って背を伸ばしてみようと思っても、やっぱり痛い・・・。
世の中の腰痛に悩む人は、どうやってこの状態を乗り切っているのでしょうか。
とても不思議です。
カテゴリー:腰痛
46歳男性 自営業 事業が起動に乗らない。腰痛にも苛んでいる
最近の悩みと言えば、事業と腰痛です。
私は数年前にパソコン関係の会社を設立、
今はその仕事をして食べていますが、
いかんせん軌道に乗せることができません。
うちは接客第一でがんばっているはずなのですが、
こういう仕事はどうしても大手にお客さんが流れやすく、
うちの様な地元の会社はおいてきぼりです。
それに早く気づけばよかったのですが、
馬鹿な私は「これでいくらでも稼げる」と思い込んでいたのです。
料金を下げればお客さんも増えるのかもしれませんが、
それでは食べていくことができなくなりますし、悩ましいところです。
毎日帳簿とにらめっこしていると、頭が痛くなってきます。
「どうしたらこの仕事を軌道に乗せることができるんだろう」、
そのことばかり考えてしまって、
夜に熟睡することもできなくなってしまいました。
それでもがんばっていこうと思っていたら、
ある日から腰痛に悩まされる様になってしまい、
今ではこれが非常に大きな問題となっています。
腰が痛い。もう46歳なので、
そういう悩みもいつか来るだろうなと覚悟はしていましたが、
あまりにも突然だったのでショックもあります。
きっかけは、パソコンのダンボールを移動させていた時のこと。
腰に鋭い痛みが走り、そのまま動くことができなくなってしまいました。
パソコンにもたれて痛みを緩和させようとしましたが、
痛みはますます激しくなり、立ち上がることもできない状態に。
その日は妻に迎えに来てもらって自宅に戻りましたが、
腰の痛みは一向によくならず、私は一日中布団の上に転がって過ごしました。
立っても座っても痛いし、咳をしてもくしゃみをしても響くし、
本当に辛かったです。
腰がよくならないと仕事をすることができないのもストレスでした。
「早く治さなければ」とイライラする気持ちが負担になり、
腰どころか胃も痛くなってしまったほどです。
今はとりあえず立って歩ける程度には回復していますが、
やはり痛みが残っており、長時間の労働は厳しいです。
立っているか座っているか、どちらかが楽ならいいのですが、
私の場合はどちらも痛みが強くなるので、我慢するしかないのです。
どうにか薬を飲みながら仕事はしていますが、
効率よくこなすことができませんので、ますます仕事が減る日々です。
事業のことも心配ですが、まずは体を治さなければできるものもできなくなる。
悩ましく、いつもイライラしています。
早くこの腰痛を治して思い切り仕事がしたいのですが。
この痛みが全くなくなることも私には想像できません。
カテゴリー:腰痛
32歳男性 小説家 すぐ前かがみになる癖あり。さらに腰痛もち
小説家という仕事柄、
どうしても前かがみになる癖がついてしまっています。
良くないなと思うのですが、パソコンを打つにも字を書くにしても、
どうしても前のめりになる姿勢は変えられず、今は直そうという気すらなくなりつつあります。
しかし、そのせいか最近は腰痛がとてもひどいです。
目が悪いこともあると思うのですが、
つい夢中になると前のめりの姿勢が続いてしまい、後からとても公開するハメに。
メガネをかけているので「パソコンの画面が見えにくい」と言うことはないのですが、
どうやってもこの前かがみの姿勢を変えることはできません。
したがって、腰痛もなくなることがありません。
どうやったら腰痛を改善することができるのだろう・・・と毎日パソコンの前で悩んでしまう日々です。
自分なりに原因を色々調べてみたのですが、
思い当たるのは「骨盤の位置がずれている」「背骨が曲がっている」と言うことでしょうか。
骨盤の位置に関しては良くわかりませんが、
背骨が曲がっているのは、そうだと思います。
ただ立っている時でもかなりの猫背なので、
背骨がまっすぐではないのは間違いありません。
おそらく、それで腰に負担がかかっているんだろうなと思います。
腰に負担がかかっているから、痛いのでしょう
あまりに痛みが酷いので、
最近は椅子の後ろにクッションを置いて姿勢を支えてみたりもしていますが、
あまり効果がありません。
ネットで「椅子の素材が柔らかいと腰に負担がかかる」と書いてあったので、
柔らかい椅子をやめてみました。
いくらかマシになった様な気はしますが、それでも痛い事に変わりはないし、
長時間仕事をしているとお尻の下が痛くなってくるので、
やはり柔らかい椅子を使いたいなと思うことも多いです。
柔らかい椅子だと腰が痛くなり、固い椅子だとお尻が痛くなる。
悩ましいところです。
一番はパソコンの前を離れて動く時間を作ることだと思いますが、
仕事のことを考えるとそう簡単にはいきません。仕事にも締め切りと言うものがあります。
まして、小説はいつも同じペースで書けるものでもありませんからね。
結局今の生活を変えることができず、腰痛もいつまでも改善しないままです。
あまりにも痛むので、最近は15分から30分に一度起き上がって、伸びをするようにしています。
これで多少は改善しますが、治るわけではありませんし、
集中力も途切れるのであまりいい方法とは言えない様に思います。
何かいい方法はないものか、毎日悩んでいます。
カテゴリー:腰痛
51歳男性 専業主夫 悠々自適な生活を期待していたのに・・・腰痛が酷い
私は去年、仕事をやめて専業主夫となりました。
もともとそんなに仕事が好きな方ではなかったのですが、
この不況で会社の方が早期退職者を募りだし、
考えた末にその案に乗ることにしたのです。
うちは共働きで、妻の方が「仕事が楽しくてしょうがない」というカンジでしたし、
子供も巣立って「二人でがんばる必要もなくなった」ことから、
私が専業主夫になっても問題はありませんでした。
専業主夫になったら、
家事をしつつのんびりした毎日を過ごせるだろう・・・そう思っていたのですが、
ここにきて思わぬ事態に。
私は酷い腰痛に悩まされる様になり、
痛くて家事どころではなくなってしまったのです。
事のはじまりは、一階に敷いてある布団を二階のベランダで干す為に
運ぼうとしていた時のこと布団を持ち上げようとしたら、
腰に強い痛みが走り、立っていることができなくなってしまったのです。
あの痛みは一生忘れません。
痛すぎてめまいすらした私は、そのまま布団の上で妻の帰りを待つことになりました。
あまりにも痛みがひかないので病院にいきましたが、原因は「ぎっくり腰」ということでした。
布団を持ち上げようとしたのがよくなかったみたいです。
でも、布団の上げ下ろしなんてそれまでも何度もやっていましたし、
なぜ今更そんなことでぎっくり腰になるのだろう、私も年をとったのかなと落ち込んでしまいました。
それから、腰の痛みが引くまで自宅で寝たきり生活を送りました。
今はとりあえず歩ける程度には回復しているのですが、
それでも痛みはずっと残っていて、何かするたびに痛みます。
例えば、洗濯物を干す時
洗濯物って、屈んだり背を伸ばしたりしながら干していきますよね
それが本当に辛いのです。
洗濯物を干す度に痛むので、一度に洗濯物を干すことができず、
イライラしながら家事をこなしている状態です。
ただ皿を洗うだけのことがしんどい。
これでは、専業主夫になった意味が全くないなと落ち込む毎日です。
妻はがんばって働いているし、
私も早く元気になって家事をしたいのですが、腰痛が酷くてできないことが悔しいです。
「のんびり好きなことをやろう」と思っていたのに、
家事すらままならなくなってしまった自分・・・。
病院に行っても、最近は治療の効果がなくなってきて、
「通っている意味があるのだろうか」と悩む日々が続いています。
とにかく早く治したくて、薬にも頼っていますが、本当に治るのでしょうか。
毎日不安な日々を送っています。
カテゴリー:腰痛