26歳男性 大工 重いものを持つと、ぎっくり腰になりやすいと聞いた

ぎっくり腰にならない様に、

自分でも色々なことに気をつけていかなければと思いはじめています。

 

僕の職業は大工、父親の跡をつぐ意味でこの職業を選びました。

 

小さいころから父の背中を見て育った僕は、

この仕事に就くことができたことを誇りに思っています。

 

しかし、大工になってみて思いました。

「大工って、怪我や故障が多いな」と。

 

僕の父は、大工の仕事中に一度ぎっくり腰をやっており、

同じ仕事をしている友人も、現場でぎっくり腰になりました。

 

その姿を見ているので、

「自分はぎっくり腰にならない様に注意していかなければ」と言う思いがあります。

 

どうやらぎっくり腰は癖になってしまうのだそうで、

一度なってしまうと続けてなる確率が上がるのだそうです。

そうなりたくはないので、とりあえず「ぎっくり腰にならない為の予防」が必要だと思いました。

 

ぎっくり腰にならない様に、心がけているもののひとつが「ウォーキング」です。

 

大工の仕事はハードなので、

現場にいるときはそれなりに体を動かしています。

 

でも、天候で仕事が中止になってしまうことが多いのも大工なので、

そういう時は少し歩いて体をほぐす様にしています。

 

やっぱり、仕事で体を動かすのとプライベートで運動をするのとでは、

心構えも違ってきます。

プライベートでは好きにやれるので、より体がほぐれるカンジがします。

 

また、お風呂でストレッチもしています。

湯船に入ったところで体をひねるのは毎日の日課。

 

これをやると、体が軽くなったみたいになるのでオススメ。

風呂は毎日入るので、そこでストレッチをするだけでも体にいいと思います。

 

そして、生活の上で心がけているのが「左右対称に動く」と言うこと。

 

僕は、立っている時にどちらかに重心がかかってしまうことが多かったのですが、

「それは腰によくない」と言うことを知りました。

 

それから、きちんと左右バランスよく体重を乗せて、腰への負担を減らしています。

 

これはネットで方法を知ったのですが、

こういう小さなところから努力ってできるんですね。

 

冷えも腰によくないと聞いたので、

寒い日はちょっと厚手にして体温を逃がさない様にもしています。

簡単な方法ばかりですが、こ

ういうことが積み重なって予防になるのだろうなと思いました。

 

こういう努力もあってか、今のところぎっくり腰になる気配はありません。

 

ぎっくり腰になった友人は入院するほど酷かったので、

そうならない様に努力を続けていこうと思っています。

 

いつまでも元気で働ける様に、

なるべく健康に気をつけて過ごしていきたいものです。

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カテゴリー:ギックリ腰

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