43歳女性 パート 重いものを持ち上げる作業で、腰を痛めた
つい先日、パート先で腰を痛めてしまいました。
私は今、とあるパソコンショップでパートをしています。
仕事内容は商品の検品と品だし。入ってきた商品を検品して、
値段をつけて、売り場に出すのが私の仕事です。
パソコン関係の商品は重いものが多いので、
どうしても力が必要になるのですが、検品や品だしは男手がいないので、
私を含めた女性従業員が行うことになっています。
そこで、印刷用紙が大量に入ったダンボールを持ち上げようとしたら、
思い切り腰を痛めてしまったというわけです。
あの時の痛みたるや、口では言い表すことができない酷い痛みでした。
腰にズーンと痛みが走って、立ち上がることができなくなるのです。
商品の倉庫には私しかおらず、助けを呼びたいけれど痛みで声が出ない。
痛くて痛くて、
うずくまっているところに在庫をかくにんしにきた男性従業員が来て、
ようやく助かったというカンジでした。
あまりにも痛くて、立ち上がることすらできなかったので、
その日は途中で仕事を切り上げ、病院に連れて行ってもらいました。
医師の診断は「ぎっくり腰」。
「これがぎっくり腰か!」と驚きましたが、
痛みで医師の言葉もロクに入ってきません。
病院に連れて行ってくれた社員さんに、自宅まで送ってもらい、
今は自宅療養ということになっています。
「ぎっくり腰なんて、お年寄りがなるものよ」と思っていましたが、
私もお年寄りになったということなのでしょうか。
夫は「なんだ、ぎっくり腰か」と大して心配してくれず、子供たちも「まあ、
安静にしたら」とそっけないのですが、本当に洒落にならない痛みです。
家事は、ご飯を作ることはもちろん洗濯や掃除もできないので、放置。
何もやらず、ひたすらベッドの中で寝るだけです。
正直、こんなことが起きると「仕事をする」のがもう怖い・・・。
パソコン関係のダンボールは、どれも重いです。
パソコンが入ったダンボールも重いですし、
細かい機器でもぎっしりとダンボールに詰まっていれば、相当の重さです。
台車があるとは言え、あのダンボールをこれからも持ち上げなければならないと思うと、
ちょっと「いやだな」という気持ちになってしまうのです。
またこんなことになったら嫌です。
いや、それ以前に今のこの痛みをどうにかしないといけませんよね・・・。
医師からもらったシップをはっていますが、
あまりにも痛い場合はコルセットをつけることになるみたいです。
もう既にコルセットが必要になっている気がしないでもないですが、とにかくこれ以上痛くならない様にしたいです。本当に、そう思います。
カテゴリー:ギックリ腰
26歳男性 大工 重いものを持つと、ぎっくり腰になりやすいと聞いた
ぎっくり腰にならない様に、
自分でも色々なことに気をつけていかなければと思いはじめています。
僕の職業は大工、父親の跡をつぐ意味でこの職業を選びました。
小さいころから父の背中を見て育った僕は、
この仕事に就くことができたことを誇りに思っています。
しかし、大工になってみて思いました。
「大工って、怪我や故障が多いな」と。
僕の父は、大工の仕事中に一度ぎっくり腰をやっており、
同じ仕事をしている友人も、現場でぎっくり腰になりました。
その姿を見ているので、
「自分はぎっくり腰にならない様に注意していかなければ」と言う思いがあります。
どうやらぎっくり腰は癖になってしまうのだそうで、
一度なってしまうと続けてなる確率が上がるのだそうです。
そうなりたくはないので、とりあえず「ぎっくり腰にならない為の予防」が必要だと思いました。
ぎっくり腰にならない様に、心がけているもののひとつが「ウォーキング」です。
大工の仕事はハードなので、
現場にいるときはそれなりに体を動かしています。
でも、天候で仕事が中止になってしまうことが多いのも大工なので、
そういう時は少し歩いて体をほぐす様にしています。
やっぱり、仕事で体を動かすのとプライベートで運動をするのとでは、
心構えも違ってきます。
プライベートでは好きにやれるので、より体がほぐれるカンジがします。
また、お風呂でストレッチもしています。
湯船に入ったところで体をひねるのは毎日の日課。
これをやると、体が軽くなったみたいになるのでオススメ。
風呂は毎日入るので、そこでストレッチをするだけでも体にいいと思います。
そして、生活の上で心がけているのが「左右対称に動く」と言うこと。
僕は、立っている時にどちらかに重心がかかってしまうことが多かったのですが、
「それは腰によくない」と言うことを知りました。
それから、きちんと左右バランスよく体重を乗せて、腰への負担を減らしています。
これはネットで方法を知ったのですが、
こういう小さなところから努力ってできるんですね。
冷えも腰によくないと聞いたので、
寒い日はちょっと厚手にして体温を逃がさない様にもしています。
簡単な方法ばかりですが、こ
ういうことが積み重なって予防になるのだろうなと思いました。
こういう努力もあってか、今のところぎっくり腰になる気配はありません。
ぎっくり腰になった友人は入院するほど酷かったので、
そうならない様に努力を続けていこうと思っています。
いつまでも元気で働ける様に、
なるべく健康に気をつけて過ごしていきたいものです。
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39歳女性 パート スーパーで働いている。重たい荷物を持ち上げて、ギックリ腰
39歳女性 パート スーパーで働いている。
重たい荷物を持ち上げて、ギックリ腰
昨日、パート先で散々な目に遭いました。
私はスーパーで働いていて、 野菜を並べるなどの仕事をしているのですが、 ジャガイモが入ったダンボールを持ち上げようとしたところ、 腰に鋭い痛みが走り動けなくなってしまいました。
あまりの痛みに助けを呼ぶことさえできず、 うずくまっていたところ、
他のパートさんがきて病院に連れて行ってくれました。 結果はギックリ腰。
情けないやら恥ずかしいわで、本当に落ち込んでしまいました。 そして、今も痛くて布団の上から動くことができません。
ギックリ腰なんて、「お年寄りがなるもの」と軽く考えていたのに、 まさか自分がそうなることになるとは夢にも思いませんでした。
病院に連れて行ってくれたパートさんも、過去にギックリ腰をやったことがあるそうで、 「私は何日も寝込んで、動けなかったわよ」と言っていました。
正直言って、このままだと病院代はかかるし、パートも休まなければならないし、 いいことがひとつもありません。
自給も決して高くないので、私は出勤日数で稼いでいるのに、 その日数が減ってしまったらお給料が減ってしまいます。 冗談じゃないです。
とは言え、そんなことを言っていられる状況でもなく・・・。 本当に痛くて、今はズルズルと這って移動している状況。 痛すぎて吐き気すらする様な状態なので、一日中ほぼ寝たきりです。 トイレまで行くことが本当に辛くてなりません。 あまりに痛いので、布団の中で「痛いよー助けてー」と言ってみましたが、 「ギックリ腰」と言うとあまり心配してもらえず、夫にいたっては 「お前も年なんだな」と言う始末。 本当に腹が立ちますが、言い返す気力も無く、布団に転がっています。 パートの人に、「ギックリ腰は事前に予兆があることもあるけど、 あなたの場合はそうじゃなかったのね。
予兆があればその時に病院に行けばどうにかなるんだけど」と言われました。 腰なんて痛いと思ったことは一度もありません。
なのに、いきなりこんな酷い痛みに襲われるなんて、あんまりだと思いました。 ズキズキと痛む腰を抑えて、今私は這う様にして生きています。 もう二度とギックリ腰になりたくないけれど、またなってしまったら嫌だな・・・ そもそも、
今回のギックリ腰も「完治させることができるだろうか」と不安も感じています。 この痛みのことを考えると「まさか、後遺症が残るのでは?」と余計な心配をしてしまいます。
後遺症なんて絶対に嫌です。 どうにかして早く治療することができる方法はないのか、そのことばかり考えています。
カテゴリー:ギックリ腰